新撰 芸能人物事典 明治~平成 「汐見洋」の解説
汐見 洋
シオミ ヨウ
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
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大正・昭和期の俳優
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…〈劇場は付属劇団を持つ〉という原則にのっとり,上記築地小劇場の付属劇団として小山内薫(おさないかおる)と土方与志を中心に,非商業主義と純芸術主義の旗を掲げて同じ1924年に発足した新劇団。新築の築地小劇場を本拠地に小山内,土方,汐見洋(しおみよう),友田恭助,和田精(せい),浅利(あさり)鶴雄が同人となり(1ヵ月後に青山杉作が加わる),第1回公演にはR.ゲーリングの表現主義劇《海戦》ほかを上演,観客に強い衝撃と新鮮な感動を与えた。〈演劇の実験室・新劇の常設館・民衆の芝居小屋〉を合言葉に,5年間に117編におよぶ内外戯曲を実験的・研究的に連続上演して,本格的な新劇運動を展開し,現代の新劇運動の原点となった。…
※「汐見洋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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