江中梵巴(読み)こうちゅう ぼんぱ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江中梵巴」の解説

江中梵巴 こうちゅう-ぼんぱ

?-1446 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。備中(びっちゅう)(岡山県)永祥寺実峰良秀,美作(みまさか)(岡山県)青蓮寺綱庵性宗(こうあん-しょうしゅう)に師事し,綱庵の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺にのぼったのち,青蓮寺,美作瑞景寺などの住持となった。文安3年3月23日死去。備中出身。俗姓山名

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む