江帾木鶏(読み)えばた もくけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江帾木鶏」の解説

江帾木鶏 えばた-もくけい

?-1862 江戸時代後期の儒者
皆川淇園(きえん)学派。易学天文,地理,数理にも精通天保(てんぽう)のころ平田篤胤(あつたね)と3昼夜にわたって論じあい,たがいにゆずらなかったという。文久2年6月18日死去。出羽(でわ)大館(秋田県)出身。通称は愛之助。著作に「易学木鶏自解」「天文術」「数理学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む