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江戸長唄 エドナガウタ

2件 の用語解説(江戸長唄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えど‐ながうた【江戸長唄】

長唄を上方の地歌の長歌と区別して呼んだ称。

出典|小学館
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世界大百科事典内の江戸長唄の言及

【長唄】より

…なお,地歌の細分類名称として〈長歌(ながうた)〉という分類もあるが,歌舞伎音楽の〈ながうた〉とは直接の関係はない。歌舞伎における〈長歌〉という言葉の成立は,はっきりせず,古くは〈小歌〉〈鼓歌〉などに対するものでもあり,また〈江戸長歌(唄)〉〈大坂長歌(唄)〉〈京長歌(唄)〉などの区別もあり,かなり後代までこうした芝居小屋所在の地名を冠する習慣が行われたようであるが,明治以降は〈江戸長唄〉で代表させるようになり,それを〈長唄〉と略称することが一般的となった。【平野 健次】
[沿革]
 お国歌舞伎時代(17世紀初期)の舞踊は能の四拍子(太鼓,大鼓,小鼓,笛)を伴奏楽器としていたが,お国歌舞伎を模倣した女歌舞伎(1629年禁止)の時代になると三味線が演奏されている。…

※「江戸長唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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