江村毅庵(読み)えむら きあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江村毅庵」の解説

江村毅庵 えむら-きあん

1666-1734 江戸時代前期-中期儒者
寛文6年生まれ。江村訥斎(とつさい)の子。伯父江村樸斎(ぼくさい)の養子となる。丹後(京都府)宮津藩につかえた。享保(きょうほう)19年6月13日死去。69歳。名は簡。字(あざな)は易従。別号青甸(せいでん)。著作に「毅庵東遊記」「毅庵吟稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む