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江沢潤一郎 えざわ じゅんいちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

江沢潤一郎 えざわ-じゅんいちろう

1852-1927 明治時代の社会事業家。
嘉永(かえい)5年3月生まれ。千葉県勝浦の豪農の養子となる。間引きの防止,小学校の創設,道路の開削,種痘の実施などにつくす。改良イワシ揚繰網(あぐりあみ)を完成・普及させるなど,沿岸漁業の発展にもつくした。昭和2年3月死去。76歳。上総(かずさ)(千葉県)出身。本姓は上代(かじろ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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