池城安規(読み)いけぐすく あんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池城安規」の解説

池城安規 いけぐすく-あんき

?-1877 琉球政治家
1873年三司官となる。1875年明治政府の命により上京,琉球がつづけてきた清(しん)(中国)への朝貢廃止,明治年号の使用などをせまられる(琉球処分)。清との関係維持の請願をかさねたが,明治10年4月30日東京で死去唐名は毛有斐(ゆうひ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む