池田雲樵(読み)いけだ うんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田雲樵」の解説

池田雲樵 いけだ-うんしょう

1825-1886 幕末-明治時代の日本画家。
文政8年10月4日生まれ。中西耕石,前田暢堂(ちょうどう)にまなび,伊勢(いせ)津藩絵師をつとめる。明治13年京都府画学校の文人画教授となった。明治19年6月30日死去。62歳。伊賀(いが)(三重県)出身。名は政敬。字(あざな)は公維。別号に半仙など。作品に「松林読書」「威振八荒」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む