コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

前田暢堂 まえだ ちょうどう

2件 の用語解説(前田暢堂の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

前田暢堂

幕末・明治の画家。阿波生。名は碩、字は青牛、通称は碩太郎、別号に半田。画は中島来章山本梅逸貫名海屋に学び、山水・花鳥を能くする。京都に住した。明治11年(1878)歿、62才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前田暢堂 まえだ-ちょうどう

1817-1878 江戸後期-明治時代の画家。
文化14年生まれ。京都にでて中島来章,山本梅逸の門でまなぶ。山水・花鳥画を得意とした。明治11年10月25日死去。62歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は碩,果。字(あざな)は実甫。別号に青牛,半田。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

前田暢堂の関連キーワード岩井晩香岸田素屋小島文器下田吉蔭関直吉園美蔭立川政従田中繍蝶平尾儀七藤間勘兵衛(7代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone