デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沈寿官」の解説
沈寿官(14代) ちん-じゅかん
大正15年12月3日生まれ。昭和39年薩摩焼(さつまやき)宗家14代をつぐ。陶芸を通じて日韓文化交流につとめ,平成元年韓国名誉総領事。10年薩摩焼四百年祭がひらかれた東市来町美山(もと苗代川)の自宅に小渕恵三・金鍾泌(キム-ジヨンピル)日韓両首相の訪問をうける。同年祖先の地韓国の全羅北道南原を訪問した。14代の半生をえがいた司馬遼太郎「故郷忘じがたく候」がある。鹿児島県出身。早大卒。本名は大迫恵吉。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...