沢井一恵(読み)さわい かずえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢井一恵」の解説

沢井一恵 さわい-かずえ

1941- 昭和後期-平成時代の箏曲(そうきょく)家。
昭和16年1月1日生まれ。8歳から宮城道雄に師事する。沢井忠夫と結婚し,昭和54年夫とともに沢井箏曲院を設立。十七弦箏を創案し,古典から現代曲まで幅ひろくとりくむ。吉原すみれら国内外の多様な分野の演奏家と共演し,海外公演もおおい。京都出身。東京芸大卒。旧姓は竹本。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む