沢田佐一郎(読み)さわだ さいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「沢田佐一郎」の解説

沢田佐一郎 さわだ-さいちろう

1864-1908 明治時代の農業指導者。
元治(げんじ)元年生まれ。沢田清兵衛曾孫。富山県西礪波郡(となみぐん)是戸(これど)村の村長。県の農会評議員などをつとめ,明治30年田区改正特別委員となり,各地を視察して農事改良につくした。明治41年6月21日死去。45歳。俳号は嘯夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む