日本歴史地名大系 「河尻神宮」の解説 河尻神宮かわしりじんぐう 熊本県:熊本市椎田村河尻神宮[現在地名]熊本市八幡町八幡(やはた)町の北端にあり、社殿は南向きで広い表参道があり、社叢もよく保存されている。旧県社。祭神は鶴岡八幡神で、相殿の神は天照皇大神・住吉大神・春日大神・阿蘇大神。一〇月一九日に大祭が行われる。「一統志」は「若宮五社」とし、建久八年(一一九七)河尻三郎実明が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請したとする。「国誌」は「河尻荘四十八ケ村鎮護ノ神」として勧請し、古くは社領三三町を有し、「天台宗神宮寺、同長寿寺祭祀ヲ勤ム」とある。さらに細川氏入部後、神事料高三石・御供米一石・屋敷五反などを有し、九月一九日の祭礼には流鏑馬・諷鈴などが催されたという。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 タクシードライバー キクヤ交通株式会社 兵庫県 神戸市 月給18万3,040円~60万円 正社員 配送ドライバー/日勤帯/残業少なめ/若手も多数/運転免許ナシで応募OK 株式会社サンウエイ 東京都 荒川区 月給26万円~32万円 正社員 Sponserd by