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河崎敬軒 かわさき けいけん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

河崎敬軒 かわさき-けいけん

1780-1818 江戸時代後期の儒者。
安永9年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)の人。山口凹巷(おうこう),菅茶山(かん-ちゃざん)にまなび,亀田鵬斎(ほうさい)らとまじわった。文政元年5月27日死去。39歳。名は善弼。字(あざな)は子文。通称は良佐。著作に「驥蝱日記」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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