河野宗賢(読み)こうの むねかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野宗賢」の解説

河野宗賢 こうの-むねかた

?-1222 鎌倉時代の武将
伊予(いよ)(愛媛県)の豪族河野通清(みちきよ)に養育され,出家して出雲坊宗賢と称する。承久(じょうきゅう)の乱(1221)で義兄の通信らとともに後鳥羽(ごとば)上皇方について敗れる。伊予にもどり大竹(大洲(おおず)市)に大円寺をたて,養父冥福(めいふく)をいのったという。貞応(じょうおう)元年死去。名は信吉通称六郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む