河野通春(読み)こうの みちはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野通春」の解説

河野通春 こうの-みちはる

?-1482 室町時代の武将。
河野通之(みちゆき)の孫。伊予(いよ)(愛媛県)河野分家(予州家)をつぎ,宗家の教通(のりみち)と伊予の主導権や守護職をめぐり対立する。応仁の乱では京都にでて各地での戦闘にくわわる。帰郷後も教通との紛争がつづき,文明14年閏(うるう)7月14日湊山城で討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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