デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河野通重」の解説
河野通重(1) こうの-みちしげ
天正(てんしょう)12年生まれ。河野盛政の子。徳川家康の小姓をつとめる。不祥事によって蟄居(ちっきょ)を命じられるが,慶長20年(1615)大坂夏の陣で功をたてゆるされる。寛永3年鉄炮頭(てっぽうがしら)となった。慶安4年5月13日死去。68歳。通称は権右衛門。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...