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治五右衛門(4代) じごえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

治五右衛門(4代) じごえもん

1645-1719 江戸時代前期-中期の蒔絵(まきえ)師。
正保(しょうほ)2年生まれ。3代治五右衛門の長男。元禄(げんろく)元年(1688)加賀(石川県)の清水柳景とともに塗師頭取となる。宝永年間に姓を佐々木から小原にあらためた。享保(きょうほう)4年10月8日死去。75歳。越中(富山県)出身。名は亮好(すけよし)。通称は別に理右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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