コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

治五右衛門(4代) じごえもん

1件 の用語解説(治五右衛門(4代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

治五右衛門(4代) じごえもん

1645-1719 江戸時代前期-中期の蒔絵(まきえ)師。
正保(しょうほ)2年生まれ。3代治五右衛門の長男。元禄(げんろく)元年(1688)加賀(石川県)の清水柳景とともに塗師頭取となる。宝永年間に姓を佐々木から小原にあらためた。享保(きょうほう)4年10月8日死去。75歳。越中(富山県)出身。名は亮好(すけよし)。通称は別に理右衛門。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

治五右衛門(4代)の関連キーワード漂流町奉行チェコの要覧浅野氏スペックスロトルー日本の国家公務員制度と天下りリヒテンシュタイン家組踊アジソン

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone