泉沢履斎(読み)いずみさわ りさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泉沢履斎」の解説

泉沢履斎 いずみさわ-りさい

1779-1855 江戸時代後期の儒者。
安永8年生まれ。朝川善庵(ぜんあん)にまなぶ。文化12年善庵のかわりに常陸(ひたち)(茨城県)に漂着した清(しん)(中国)の邱有斌(きゅう-ゆうひん)を長崎まで護送。翌年伊勢(いせ)(三重県)亀山藩にまねかれ儒官となった。安政2年10月死去。77歳。陸奥(むつ)鹿角(かづの)郡(秋田県)出身。通称は牧太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む