デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法明尼」の解説
法明尼(1) ほうみょうに
「元興寺伽藍縁起并流記資財帳」によると,敏達(びだつ)天皇13年(584)蘇我馬子(そがの-うまこ)の求めに応じて播磨(はりま)(兵庫県)からきた高句麗(こうくり)(朝鮮)の老還俗(げんぞく)尼。司馬達等(しば-たつと)の娘の善信尼ら3人に仏教をおしえた。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...