デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法明尼」の解説
法明尼(1) ほうみょうに
「元興寺伽藍縁起并流記資財帳」によると,敏達(びだつ)天皇13年(584)蘇我馬子(そがの-うまこ)の求めに応じて播磨(はりま)(兵庫県)からきた高句麗(こうくり)(朝鮮)の老還俗(げんぞく)尼。司馬達等(しば-たつと)の娘の善信尼ら3人に仏教をおしえた。
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...