デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「法明尼」の解説
法明尼(1) ほうみょうに
「元興寺伽藍縁起并流記資財帳」によると,敏達(びだつ)天皇13年(584)蘇我馬子(そがの-うまこ)の求めに応じて播磨(はりま)(兵庫県)からきた高句麗(こうくり)(朝鮮)の老還俗(げんぞく)尼。司馬達等(しば-たつと)の娘の善信尼ら3人に仏教をおしえた。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...