日本歴史地名大系 「波見村」の解説
波見村
はんむら
伴姓肝付氏系譜(喜入肝付家文書)によれば、肝付兼員(阿仏)の子兼広(野崎の祖)、その子に兼賢(左近次郎)と兼任(左衛門尉、波見と号する)がみえる。兼任の幼名はもろいぬ(諸犬丸)で、永仁六年(一二九八)三月二〇日、叔父肝付兼石から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
伴姓肝付氏系譜(喜入肝付家文書)によれば、肝付兼員(阿仏)の子兼広(野崎の祖)、その子に兼賢(左近次郎)と兼任(左衛門尉、波見と号する)がみえる。兼任の幼名はもろいぬ(諸犬丸)で、永仁六年(一二九八)三月二〇日、叔父肝付兼石から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...