コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

洞海 くきのうみ

世界大百科事典内の洞海の言及

【洞海湾】より

…石峰・皿倉両山塊間の地溝が入海となったもので,東西に細長く,湾奥まで約8kmある。古くは洞海(くきのうみ)とか大渡(おおわたり)川とよばれ,水深3~4m,幅1.5~2kmの浅瀬や藻場の多い好漁場であった。また湾奥から江川および1762年(宝暦12)完成の堀川運河により遠賀(おんが)川と結ばれ,江戸時代,南岸の黒崎は港宿場町,湾口西岸の若松は藩米,石炭の積出港として栄えた。…

※「洞海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

洞海の関連キーワード福岡県北九州市若松区福岡県北九州市戸畑区堀川(北九州市)若松(福岡県)西 紳六郎西洋医学所三宅艮斎秋野庸彦若戸大橋田口和美佐藤泰然若松半島北九州港須田泰嶺西紳六郎3月3日榎本武揚榎本多津関寛斎林 董

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

洞海の関連情報