日本歴史地名大系 「津島郷」の解説
津島郷
つしまごう
「和名抄」高山寺本に「豆久万」、東急本・刊本に「都之万」の訓がある。郷域については
里」「(裏)庸津嶋
木上一俵」と、「御野郡津嶋郷津嶋
」が出土している。前者は里名表記から大宝二年(七〇二)以降霊亀元年(七一五)以前の、庸米貢納にかかわるものであることが知られるが、後者については不明。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」高山寺本に「豆久万」、東急本・刊本に「都之万」の訓がある。郷域については
里」「(裏)庸津嶋
木上一俵」と、「御野郡津嶋郷津嶋
」が出土している。前者は里名表記から大宝二年(七〇二)以降霊亀元年(七一五)以前の、庸米貢納にかかわるものであることが知られるが、後者については不明。
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