津波マグニチュード(読み)つなみマグニチュード

最新 地学事典 「津波マグニチュード」の解説

つなみマグニチュード
津波マグニチュード

tsunami magnitude

津波大小を表すスケールMtと略される。検潮器などの計器に記録された津波の最大振幅と伝播距離を公式に当てはめて決定する。多くの津波については地震モーメントマグニチュードと同じになるように公式がつくられている。地震の規模のわりに異常に大きな津波を発生させる津波地震では,津波マグニチュードは地震のマグニチュードよりも大きい。参考文献阿部勝征(1988) 震研報,63巻:289

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む