津田淡窩(読み)つだ たんか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田淡窩」の解説

津田淡窩 つだ-たんか

1706-1785* 江戸時代中期の医師
宝永3年生まれ。筑前(ちくぜん)博多(福岡市)で開業。二宮柏山に儒学をまなぶ。明和2年養子の津田元貫(げんかん)とともに博多の地誌石城志(せきじょうし)」を刊行俳諧をこのみ大椿社をおこす。天明4年12月死去。79歳。名は元顧。別号雄山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む