津田淡窩(読み)つだ たんか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津田淡窩」の解説

津田淡窩 つだ-たんか

1706-1785* 江戸時代中期の医師。
宝永3年生まれ。筑前(ちくぜん)博多(福岡市)で開業。二宮柏山に儒学をまなぶ。明和2年養子の津田元貫(げんかん)とともに博多の地誌「石城志(せきじょうし)」を刊行。俳諧をこのみ大椿社をおこす。天明4年12月死去。79歳。名は元顧。別号に雄山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む