立山本峰の一で、その南端のピーク。一等三角点は標高二九九一・六メートル、絶頂は標高三〇〇三メートル。絶頂に雄山神社の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報
…面積は55km2で,伊豆諸島では大島,八丈島に次ぐ。中央に成層火山の雄山(おやま)(813m)がそびえ,その山すそが海に落ちこみ島の周囲は大部分が高さ20~50mの黒色の溶岩による海食崖をなしている。島の南岸近くには大路(たいろ)池,新澪(しんみよう)池の火口湖がある。…
…奈良時代,越中の国司大伴家持に詠われた〈たちやま〉(《万葉集》)は,劔岳を含めた連峰の総称である。一般に立山というときは,最高峰の大汝(おおなんじ)山(3015m)と雄山(おやま)(2992m)を指すが,これに南側の浄土山(2887m)と北側の別山(べつさん)(2882m)とを加えた立山三山を指す場合もある。立山はいずれも古期の花コウセン緑岩と飛驒変成岩で構成されている。…
※「雄山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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