精選版 日本国語大辞典 「洽博」の意味・読み・例文・類語
こう‐はくカフ‥【洽博】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「洽」はあまねくの意 ) 広々としていること。また、広く行きわたっていること。博洽。
- [初出の実例]「周匝洽博到らざるなき厖然たる大著を完成してをる」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉読書放浪)
- [その他の文献]〔晉書‐文苑伝・左思〕
、才
美
を以て、咸(ことごと)く皆
玩し、之れ(三都の賦)が訓詁を爲(つく)る。~是れよりの後、
んに時に重んぜらる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新