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浄土双六 ジョウドスゴロク

デジタル大辞泉の解説

じょうど‐すごろく〔ジヤウド‐〕【浄土双六】

双六の一。江戸時代に流行したもので、南閻浮洲(なんえんぶしゅう)を振り出しに浄土を上がりとする。賽(さい)には「南・無・分・身・諸・仏」の6字を刻み、悪い目を振ると地獄に落ち、よい目を振ると浄土に至る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

じょうどすごろく【浄土双六】

絵双六の最も古いもの。江戸初期ごろから流行。「南・無・分・身・諸・仏」と刻んだ賽さいを用い、南閻浮州なんえんぶしゆうを振り出しとし、浄土を上がりとする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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