浄暁寺(読み)じようきようじ

日本歴史地名大系 「浄暁寺」の解説

浄暁寺
じようきようじ

[現在地名]小樽市住ノ江二丁目

真宗高田派。高田山と号する。本尊阿弥陀如来。福井県出身の出見法泉・畑英揚が本山より北海道開教を許され、明治二五年(一八九二)若松わかまつ町に小樽説教所を開設。法泉は弟の法住に委譲みずからは福井に戻った。法住は別にさかい町に説教所を設けて転任若松説教所は英揚が跡を継いだ。同二九年境内を現在地に定め、同三六年に本堂落成がなった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む