日本歴史地名大系 「浄照坊」の解説
浄照坊
じようしようぼう
[現在地名]天王寺区真田山町
浄土真宗本願寺派で山号空竟山、本尊阿弥陀如来。開基は本願寺八世蓮如の弟子法円。文明一三年(一四八一)一二月蓮如が法円の子法光に下付した法円絵像が残る。法円は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
浄土真宗本願寺派で山号空竟山、本尊阿弥陀如来。開基は本願寺八世蓮如の弟子法円。文明一三年(一四八一)一二月蓮如が法円の子法光に下付した法円絵像が残る。法円は
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...