浅春(読み)センシュン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「浅春」の意味・読み・例文・類語

せん‐しゅん【浅春】

  1. 〘 名詞 〙 まだ寒さの残る春のはじめ。早春。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「不二是吹レ灰案レ暦疎一、浅春暫謝上陽初」(出典:菅家文草(900頃)六・同賦春浅帯軽寒)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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