浦上弥五左衛門(読み)うらがみ やござえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浦上弥五左衛門」の解説

浦上弥五左衛門 うらがみ-やござえもん

1698-1757 江戸時代中期の武士。
元禄(げんろく)11年生まれ。享保(きょうほう)元年将軍となる徳川吉宗にしたがい江戸城にはいり,小納戸となる。14年吉宗に命じられ,「延喜(えんぎ)式」にある古式染法を後藤縫殿助(ぬいのすけ)とともに研究,古代の色を復元した。宝暦7年9月24日死去。60歳。本姓は下村。名は直方。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む