浦野知周(読み)うらの ともちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浦野知周」の解説

浦野知周 うらの-ともちか

1744-1823 江戸時代中期-後期の武士,儒者。
延享元年6月13日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎(いせざき)藩士。村士(すぐり)玉水にまなび,藩校学習堂教授となる。文化3年江戸の藩校信古堂奉行。天明3年浅間山の大噴火のときには代官として被害をうけた領民の救済にあたった。文政6年6月13日死去。80歳。通称は仁左衛門。号は神村,耦叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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