浮砲台(読み)ウキホウダイ

精選版 日本国語大辞典 「浮砲台」の意味・読み・例文・類語

うき‐ほうだい‥ハウダイ【浮砲台】

  1. 〘 名詞 〙 港湾の防御などのために海上に設けた砲台。艦船に丈夫なおおいを設け、多くの巨砲を備えつけ、砲台を水上に浮かべたように作ったもの。
    1. [初出の実例]「咸臨丸にも〈略〉其処に備置きたる浮砲台〈船にて造りたる砲台にて、進退自由なり〉にて頻に発砲す」(出典:航米日録(1860)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む