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海人舟 アマブネ

デジタル大辞泉の解説

あま‐ぶね【海人舟】

漁師の乗る舟。
「鮪(しび)釣ると―騒き塩焼くと人そ多(さは)にある」〈・九三八〉
[補説]書名別項。→海人舟

あまぶね【海人舟】[書名]

近藤啓太郎の短編小説。昭和31年(1956)発表。同年、第35回芥川賞受賞。昭和32年(1957)、「海人舟より 禁男の砂」の題名で映画化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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