海東忠成(読み)かいとう ただしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海東忠成」の解説

海東忠成 かいとう-ただしげ

?-1265 鎌倉時代の幕府官僚。
大江広元の5男。尾張(おわり)(愛知県)海東荘本領をもつ。左近衛将監(さこんえのしょうげん),刑部権少輔(ごんのしょう)をへて,寛元3年(1245)評定衆となり,鎌倉幕府政務にたずさわった。文永2年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む