海綿質(読み)カイメンシツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「海綿質」の意味・読み・例文・類語

かいめん‐しつ【海綿質】

  1. 〘 名詞 〙 角質あるいは絹糸質に似たもので、体内に散在する骨片と骨片を膠着(こうちゃく)する。また、骨片やその他異物を中に含んで繊維状の骨格をつくったり、単独弾力性の強い繊維となって網目状に配列する。沃素を多量に含むたんぱく質で、弾性に富むものが多い。また、これに似た繊維状組織をもいう。〔動物小学(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む