海綿質(読み)カイメンシツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「海綿質」の意味・読み・例文・類語

かいめん‐しつ【海綿質】

  1. 〘 名詞 〙 角質あるいは絹糸質に似たもので、体内に散在する骨片と骨片を膠着(こうちゃく)する。また、骨片やその他異物を中に含んで繊維状の骨格をつくったり、単独弾力性の強い繊維となって網目状に配列する。沃素を多量に含むたんぱく質で、弾性に富むものが多い。また、これに似た繊維状組織をもいう。〔動物小学(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む