コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海老池正徳 えびいけ まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海老池正徳 えびいけ-まさのり

1791-1878 江戸後期-明治時代の医師。
寛政3年生まれ。華岡青洲にまなぶ。文政元年勧修寺宮(かじゅうじのみや)の侍医となった。法印。明治11年1月8日死去。88歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。通称は琴造,佐渡。号は環山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

海老池正徳の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android