海舟散人(読み)かいしゅうさんじん

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「海舟散人」の解説

かいしゅうさんじん【海舟散人】

千葉日本酒。明治15年(1882)勝海舟が蔵に1ヵ月ほど滞在し掛け軸を残した。酒名はその掛け軸の号「海舟散人」にちなみ命名。精米歩合35%で仕込む大吟醸酒。平成11、19、20、24~26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦。仕込み水は佐原南部洪積台地の伏流水蔵元の「馬場本店酒造」は天保13年(1842)創業所在地は香取市佐原イ。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む