海辺のカフカ(読み)ウミベノカフカ

デジタル大辞泉プラス 「海辺のカフカ」の解説

海辺のカフカ

村上春樹の長編小説。2002年、上下2巻で刊行。2006年、英訳版が米国のファンタジー小説の文学賞、世界幻想文学大賞の長編賞を受賞ギリシア悲劇「オイディプス王」と「源氏物語」などの日本古典文学を織り込みつつ15歳の少年の成長を描いた作品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む