コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

淅瀝 セキレキ

デジタル大辞泉の解説

せき‐れき【××瀝】

[ト・タル][文][形動タリ]哀れで寂しいさま。また、風雨や葉の落ちる音のもの寂しいさま。
「―と降り頻った霖雨が霽(は)れ」〈嘉村・秋立つまで〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せきれき【淅瀝】

( トタル ) [文] 形動タリ 
(風や落葉や降る雪などの音が)哀れでさびしいさま。 「冬来り、六花-として飛ぶや/日本風景論 重昂

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android