淑子内親王(読み)すみこないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「淑子内親王」の解説

淑子内親王 すみこないしんのう

1829-1881 江戸後期-明治時代,仁孝天皇の第3皇女。
文政12年1月19日生まれ。母は甘露寺妍子(きよこ)。孝明天皇の姉。天保(てんぽう)13年内親王となる。婚約者の閑院宮愛仁(かんいんのみや-なるひと)親王が死去したため,生涯独身ですごす。文久2年桂宮家11代を相続。明治14年10月3日死去。53歳。柱宮家は彼女の代でたえた。幼称は敏宮(ときのみや)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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