深井隆(読み)ふかいたかし

百科事典マイペディア 「深井隆」の意味・わかりやすい解説

深井隆【ふかいたかし】

彫刻家群馬県生れ。東京芸大卒。1979年初個展。1989年平櫛田中賞。馬,椅子,本といったモティーフ木彫展開金箔を用いたバロック的な作風特徴がある。1984年より東京芸大で指導にあたっている。2013年紫綬褒章受章。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む