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深層大循環 シンソウダイジュンカン

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デジタル大辞泉の解説

しんそう‐だいじゅんかん〔‐ダイジユンクワン〕【深層大循環】

熱塩循環

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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百科事典マイペディアの解説

深層大循環【しんそうだいじゅんかん】

海洋の深層水にあると推定されている汎地球的な大循環。1957年に米国のH.ストンメルが深海における水温,溶存酸素,リンの深度分布,水槽実験などを参考にし,地球の自転を考慮に入れた流体力学的なモデルを提出。
→関連項目海流大洋大循環

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