デジタル大辞泉
「深水」の意味・読み・例文・類語
ふか‐みず〔‐みづ〕【深水】
切り花を長持ちさせる方法の一。花が水につからないよう紙でくるむなどして、茎をたっぷりの水に1時間ほどつけるもの。水を吸い上げにくい植物に用いる。→湯揚げ
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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しん‐すい【深水】
- 〘 名詞 〙 深い水。水中の底深いところ。
- [初出の実例]「之を深水に及せば則ち文漪動いて紫鱗騰る〈都良香〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)上)
- 「海漫漫として、〈略〉雲の波煙(はえん)の波に紛れつつ、深水(シンスイ)最幽なり」(出典:源平盛衰記(14C前)二八)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「深水」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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