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清水達夫 しみず たつお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水達夫 しみず-たつお

1913-1992 昭和時代後期の出版経営者。
大正2年10月22日生まれ。電通で雑誌「宣伝」の編集にあたり,昭和20年岩堀喜之助とともに凡人社(29年平凡出版,現マガジンハウス)を設立。「平凡」「平凡パンチ」「an・an」を創刊,初代編集長をつとめ,あたらしい雑誌の分野を開拓。のち社長,会長。平成4年12月28日死去。79歳。東京出身。立大予科修了。

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世界大百科事典内の清水達夫の言及

【雑誌】より

… 出版業としての雑誌活動に戦後的な特性を発揮したという点では平凡出版を筆頭にあげるべきだろう。読物誌だった《平凡》(1945~87)をスター・ゴシップ雑誌とすることで成功した清水達夫は,若い世代の男女を主対象としてその風俗をリードする雑誌群を並列させて事業を拡大し続けている。《週刊平凡》(87年廃刊),《平凡パンチ》(88年廃刊)から《アンアン》《クロワッサン》《ポパイ》《ブルータス》などを擁して,83年に社名をマガジンハウスと改称し雑誌専業の方向をいっそう鮮明にした。…

※「清水達夫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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