清水静斎(読み)しみず せいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水静斎」の解説

清水静斎 しみず-せいさい

1717-1790 江戸時代中期の画家
享保(きょうほう)2年生まれ。江戸の人。熊代熊斐(くましろ-ゆうひ),または宋紫石(そう-しせき)にまなび,山水・花鳥を得意とした。清(しん)(中国)の諸葛晋(しょかつ-しん)の画風をしたい,諸葛監(しょかつかん)とも号した。寛政2年死去。74歳。名は監。字(あざな)は士文。別号に古画堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む