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清水静斎 しみず せいさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水静斎 しみず-せいさい

1717-1790 江戸時代中期の画家。
享保(きょうほう)2年生まれ。江戸の人。熊代熊斐(くましろ-ゆうひ),または宋紫石(そう-しせき)にまなび,山水・花鳥を得意とした。清(しん)(中国)の諸葛晋(しょかつ-しん)の画風をしたい,諸葛監(しょかつかん)とも号した。寛政2年死去。74歳。名は監。字(あざな)は士文。別号に古画堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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