清水頼高(読み)しみず よりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水頼高 しみず-よりたか

?-1221 鎌倉時代の武将。
源頼光(よりみつ)の後裔(こうえい)。承久(じょうきゅう)の乱で,後鳥羽(ごとば)上皇の討幕挙兵に応じ,東山道大井戸をまもる。幕府軍についた同族の栗野国光とたたかい,承久3年討ち死に。美濃(みの)(岐阜県)出身。通称は新蔵人

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android