清水頼高(読み)しみず よりたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水頼高」の解説

清水頼高 しみず-よりたか

?-1221 鎌倉時代武将
源頼光(よりみつ)の後裔(こうえい)。承久(じょうきゅう)の乱で,後鳥羽(ごとば)上皇討幕挙兵に応じ,東山道大井戸をまもる。幕府軍についた同族の栗野国光とたたかい,承久3年討ち死に。美濃(みの)(岐阜県)出身通称は新蔵人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む