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清水頼高 しみず よりたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水頼高 しみず-よりたか

?-1221 鎌倉時代の武将。
源頼光(よりみつ)の後裔(こうえい)。承久(じょうきゅう)の乱で,後鳥羽(ごとば)上皇の討幕の挙兵に応じ,東山道大井戸をまもる。幕府軍についた同族の栗野国光とたたかい,承久3年討ち死に。美濃(みの)(岐阜県)出身。通称は新蔵人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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