渡辺全愚(読み)わたなべ ぜんぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺全愚」の解説

渡辺全愚 わたなべ-ぜんぐ

1834-1904 幕末-明治時代の僧。
天保(てんぽう)5年生まれ。臨済宗羅山元磨(らさん-げんま)の法をつぐ。明治17年山岡鉄舟の招きで東京谷中の全生庵にはいる。のち白山の竜雲院にうつった。明治37年11月24日死去。71歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。号は南隠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む