渡辺直昌(読み)わたなべ なおまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺直昌」の解説

渡辺直昌 わたなべ-なおまさ

1667-1752 江戸時代中期の医師,歌人
寛文7年1月18日生まれ。生地陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)で医学をまなび,耶麻(やま)郡で開業和歌は小泉康定にまなぶ。彫刻にもひいでた。宝暦2年1月死去。86歳。通称は伝左衛門。号は玄説。著作に「新宮雑葉記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む